東証は売り物続かず-ショート終了、つみたてNISA強化を予定(2020.12.01)

株式・投資信託

東証は、今日終わってから確認したところ、11月30日は3月19日の武漢コロナ暴落の大底の時以来の売買代金の多さだったようです。短期筋が利確売却したのでしょうか。

私は、今日もTOPIXダブルインバースETFを持ち、加えて、日経平均ダブルインバースETFも買ってみたのですが、目算が違っていたようです。インバースETFは全て今日のうちに損切売りしました。

今月の相場見通し自体は、昨日の「弱気」から「少々弱気~ニュートラル」に変えました。国際政治のリスクが拭えないためです。

今月の運用計画を「少々弱気~ニュートラル」という路線で考えると、大幅暴落はやはり無いだろう、という見通しですので、買いから入る戦略で、つみたてNISA投資残高を増やすなど、通常のモードでいきたいと思います。

具体的には、つみたてNISAの買付枠がまだ今年分の残りの多いことから、他の投資よりも、つみたてNISA投資での日本株インデックスファンド買付を、より優先して行おうと思います。

それ以外の投資も、日本株インデックス投資で考えています。それは次回の記事で。

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