前日NY市場で日本株指数ETFが大商い-日経平均は2万6千円台(2020.11.24)

株式・投資信託

一昨日の記事で、iシェアーズMSCIジャパンETF(EWJ)がダウ平均をドル建てで大きくアウトパフォームしたことを書きました。

そういった話題の追い風になるような記事を見ました。QUICK社の記事によると、23日月曜日のNY市場で、このEWJに、1年10か月ぶりの大きな資金流入があったそうです。いよいよ世界の株式投資家が、日本株への投資を本格化させたと私は思います。

本日24日の東京市場では、日経平均株価が26,165.59円をつけ、29年半ぶりの高値に戻ったそうです。

次の節目は3万円でしょうか?米国大統領選挙の結果も気になりますが、日本株の上昇基調は、欧米投資家による演出だと思われます。ビッグウェーブが来ているのでは?と感じます。

外国人は日本の個別銘柄の知識が非常に乏しいと思われるため、指数に投資することが、今の上昇相場に乗るうえでは、彼らと同じ行動となり、効率的と思われます。私も、インデックス投資のみ(レバレッジ型も含む)で今の時期を過ごしています。

本日、日本株4.3倍ブル投信の含み損益がプラス転換し、設備・人材投資ETFとJPX日経400インデックスファンドともに、保有するすべての投信が、含み益を出している状況となりました。ありがたいことです。

また、本日は日本株4.3倍ブル投信を買い増ししました。明日はつみたてNISA投資を買い増しする予定です。

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