日本株レバレッジ投信を買うにあたって(2020.11.17)

株式・投資信託

本日、日本株レバレッジ投信(レバレッジ4.3倍ブル)を買ったのですが、さて、リスクはどのくらいを想定しておけばいいのだろう、と買ってからですが、考えてみました。

普通の1倍の株価指数であれば、暴落は「直近の3割下落を想定」しておけば、大体間違いない、と経済評論家の山崎元さんのコラムで見たことがあります。ここで、日本株レバレッジ投信と日経平均の、この習近平コロナショック時の下落具合を比較してみます。

日経平均は、ちょうど3割くらい下落したところで、底打ち・反発しました。対する、レバレッジ投信の方は、4.3倍ブルなので、80%くらい下落しています。その後の反発も、振幅が大きく、なかなかガッツの要る投資であることが分かります。今回のケースでは、底打ち時点当たりでレバレッジ投信を投げると最悪で、元本の2割しか回収できません。

レバレッジ投信(とインバース投信)の説明でよく見るのは、「長期の投資には向かず、比較的短期間の値動きを捉える投資に向いた投資商品です」と商品提供元自身が記述していることもあります。

しかし、どうでしょうか、長期間投資すると、たしかに、4.3倍ブル投信で参照元指数の4.3倍の投資成果は得られないのは確かですが、レバレッジを利かせて、長期保有することも、選択肢としてあるのではないかと思いました。ただし、相当強い相場が出てこないと、減価して、マイナスで終わりそうです。

日本株にビッグウェーブが来ていると信じて、買ってみましたが、どうなるでしょうか。

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