個別銘柄投資を再縮小、レバレッジ投信を組み入れ(2020.11.17)

株式・投資信託

個別銘柄のうち、昨日は鉄道事業者株、本日は食品株を損切売りし、個別銘柄投資を縮小しました。指数ばかりが上昇しているので、個別銘柄投資の効率が悪い、というのも、理由の一つです。そのぶん、つみたてNISAのインデックスファンド購入も、近く予定しています。

今日はその前に、日本株4.3倍ブル投信(SBIアセット)を買いました。まとまった額買わないと、ポートフォリオへの貢献度が小さいと判断し、相当額買いました。

この商品は、最近の運用成績が芳しくなかったのですが、コロナ禍の最中にあって、日本株が強さを発揮するにつれ、盛り返しが顕著になってきました。「ひょっとしたら、ひょっとするかも」ということで、日経平均の強さを信じて、買ってみた次第です。

このような、高レバレッジの投信は、相場が動かないと、どんどんと減価していってしまいます。ですから、今回は、日本株が大きく上がっていくことへの期待を込めた投資です。

ただし、これに全てを賭けるのリスキーなので、やはり、つみたてNISAが投信投資の主役になることは間違いありません。レバレッジ投信は、ふつうの特定口座での運用ですので、税金を取られるぶん、頑張って利益を伸ばしてほしいと願っています。

上は、現在の個別銘柄ポートフォリオのバランスです。今日は保険業株が頑張ってくれて、個別銘柄ポートフォリオはプラスでした。

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