作業所の仕事の幅が広がってきました(2020.11)

仕事

就労支援を受けて作業所に通勤するようになって、早いもので、もうすぐ1年半が経とうとしているようです。最初は1日30分間から始めて、今では1時間半以上労働できるようになりました。

就労当初からしている、PC操作でのデータ入力の仕事を今までずっとそればかりやってきましたが、机に向かってなんとなく変化の無い仕事をやるだけでは生活技能訓練としては不適当だと思われたのでしょう、最近のある日、施設長さんに「とらのすけくん、一緒に外に出てみよう」と言われて、作業所で作っている商品の配達について行きました。

車で15分くらいの往復でしたが、施設長さんと、いろいろと話をしたりしました。机上の仕事ばかりで、しかも、最近仕事量が増え、なかなか生活に関する話ができなくなってきていたので、久しぶりの息抜きになりました。

その後も、PC操作以外の、ゴミ出しや雑用の仕事もし、作業所内の他の作業スペースに出かけてそこの人とお話をする機会もできました。私も、一年半同じ作業所にいて、週五日、一日も休まずに勤めているのに、コミュニケーションが限られた人たちだけで終わっているのは、もったいないと思っていたので、ありがたい機会を与えられたと思います。

決して友好的な人間ではない、と思っているので、この齢になっても、人見知りしないわけではありません。ですが、そこは作業所、皆、人間関係はあまり得意でない人の集まりなので、あまり気負うことなく用事をやっていきたいと思います。

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