個別株ポートフォリオ規模を再度縮小(2020.11.10)

株式・投資信託

日本株の主要指数は高かった一日でした。

しかし、私の手持ちの銘柄は大幅高のものもありましたが、大幅安のものが目立ち、含み益を大きく縮小させてしまいました。

加えて、米FRBが、今後中共コロナウイルスの混乱が大きくなった場合、資産価格の下落が避けられない、現に、不動産価格が下落し始めている…、などとアナウンスしたと伝わりました。

これで、米国大統領がバイデンになるようなことがあれば、世界の株式市場は下落が避け難いのではないかと想像しました。

とか、いろいろと考えている間にも、手持ちの銘柄のマイナス幅が拡大したものが多かったため、昨日買ったばかりの、高PER・PBRのモメンタム株を損切り、精密機器株を損切り、機械株を利食い売り、などしました。追加は、食料品株で、下げているところを買いました。

ポートフォリオは個別株銘柄数を再び6つに減らし、スリム化しました。

それとは別に、本日、つみたてNISAのJPX日経400インデックスファンドを買い増ししました。常々言っていますが、どちらかというと、つみたてNISAの残高の方を優先して増やしていきたいと思います。

米FRBのアナウンスは気になります。また株価が大きく下がる局面は年内にあるのでしょうか?中共コロナのワクチンができる目処が立ったというニュースで、かなり不透明感が払しょくされたと思ったのですが、事態はそう簡単ではないということでしょうか。暫くはインデックス投資が無難かもしれませんね。

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