マザーズ指数ETFを全部利確、大型株投資に注力(2020.11.9)

株式・投資信託

本日は、日経平均株価をはじめ、日本株指数は大幅高で引けました。特に、日経平均株価は2万5千円に迫り、バブル崩壊後の高値を更新しています。

私の手持ちの銘柄群も、ほとんどが大幅高でした。そんななか、マザーズ指数ETFを利確・全売却しました。理由は、東証一部銘柄が、大型株を中心に満遍なく買われたのに対し、マザーズ指数の上昇が、ミクシィなど、一部銘柄に支えられていたという内実を見て、「これは、東証一部銘柄、特に大型株を持っていた方が良いな」と思ったからです。

スマホ証券のCONNECTで、マザーズ指数ETFを全売却し、その売却代金を使って、代わりに、単元未満株取引で、東証一部銘柄から2銘柄選んで買い付けました。これにより、個別銘柄の数は8つとなりました。日本株個別銘柄のポートフォリオに占める割合は97%を超えました。残りは、つみたてNISAのJPX日経400インデックスファンドとなっています。

今日買った、単元未満株2銘柄は、マザーズ指数ETFを急遽売却して、準備もそこそこに思い付きで買った銘柄なので、長期に保有するのかどうかはまだわかりません。

構成比は上の円グラフのとおりです。各業種とも、1銘柄ずつで、分散させています。

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