世界は混乱しても、株式投資を続けるしかない(2020.11.8)

株式・投資信託

米国大統領選挙は、法廷闘争に持ち込まれる公算が高まりました。米民主党が、不正選挙をやりたい放題した結果です。現在のような無茶苦茶がまかり通る米国は、もう、民主主義国家とは程遠くなったと言えるかもしれません。

ところで、金融の大中心地のひとつであるウォール街は、素知らぬ顔で、米国の株価は大統領選通過で上がってきています。他方、日本株も強くて、上のチャートを見ても分かりますが、ダウ平均とMSCIジャパンインデックスの差は4.6%もあり、日本株が米株をアウトパフォームしています。

私は、以前は、日本株を政府系の年金基金や、日銀が買い支えるのは、民間への介入で、おかしい、他の人の言葉を借りれば、「官製相場」でおかしいのではないか、と思っていました。

しかし、今にして思えば、日銀や旧大蔵省が、バブル発生をさせないように、平成時代ほぼ全てを通じ、株価抑圧政策を続けてきたのを方向転換したのだと考えれば、大きな変化だったんだ、と感じます。あとは、日本の個人が株式投資へさらに注力できるかにかかっているのかもしれません。

冒頭でも触れたように、世界情勢は、一寸先は闇で、お金や物の価値も、いつどうなるやら、わかりません。とはいえ、お金をリスクに晒さなければ安全だ、と言えるほどでもないほどに、目下個人の生活の中で、インフレが進んでいるので、株式投資を楽しんでやっていくしかないし、他にお金の行き場もない、というふうに思っています。

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