ポジション縮小、現金化(2020.11.4)

株式・投資信託

米国大統領選挙の開票が始まりました。結果は郵便投票の期間等をめぐり、最高裁へ結果が持ち込まれることとなりそうです。

バイデン候補がTVで「過去最大の不正投票組織を作り上げた!」と以前豪語していたので、どの州にも不正投票のバイデン票が混じっているのでしょうが、激戦州で郵便投票が採用されていたりして、おかしなことになっているので、トランプ大統領としては、開票時に開票所に到着していない郵便投票は無効としたいようです。一方、バイデン陣営は、投票日に消印のあった郵便投票は有効とするべき、としていますが、そんなことをすれば、期日前投票の意味がないし、後出しじゃんけんみたいなこともできてしまいます。疑問を感じるのは、私だけではないと思います。

ところで、今日の相場ですが、それほど日本株は乱高下はせず、高値で取引されました。ただ、ナスダック先物に追従した形の、マザーズ指数の+5%というのは、「一日としては、この先の不透明感も考えて、さすがにやりすぎでは?」と思い、マザーズ指数ETFは私の平均買値を上回ったため、ポジションを半分以下に落としました。一方で、単元未満株(個別銘柄)はそのままとしました。ボラティリティの高いものは、圧縮したほうがいいと考えました。

ポートフォリオの損益は、含み益が出ました。明後日にはFOMCの政策発表もあり、その他、各中銀の発表等が目白押しです。とりあえず、FOMCと大統領選挙結果が目下の焦点となりそうです。

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