米大統領選挙相場(2020.10.26)

株式・投資信託

米国の大統領選挙は、世界の政治経済を左右する一大イベントの一つとなっています。

相場の動きで驚いたので思い出すのは、2016年のトランプ大統領誕生時の相場の動きです。一度、トランプ氏当選で日米株価が急落、そのあと、再び上昇へ転じ、それが一過性ではなく、軌道に乗った上昇でした。

経済状況と関係なく、相場が大きく動いてしまうのが、政治イベントのなせる業です。あの2016年の時は、「トランプ氏が当選すれば、株価は下がるだろう」という話もあったのが、本当に当選してしまったので、本当に急落してしまった、というもので、その割には、すんなりと株価は戻していきましたね。

2020年はどうでしょうか?今のところは、民主党候補のバイデン氏が有利と米メディアの多くが報じており、そのシナリオに沿った相場が形成されています。バイデン氏は、富裕層向け増税を標榜するなどしており、相場を冷やす方向に見えます。

加えて、今回は中共コロナウイルスの影響もあります。投票日が近付くにつれ、欧米地域で都市封鎖(ロックダウン)・非常事態宣言などが再度行われ、これも相場の重しとなっています。

トランプ大統領とバイデン候補、どちらが次期大統領になるのでしょうか?それは、いろいろな情報を総合すれば、事前に知ることはそれほど難しいとは思いません。ただ、相場の動きは別と考えなくてはならないでしょう。

とりあえず、今相場は下方向ですので、それに乗るしかありませんが、いつか流れが変わるときが来ます。それがいつかわかれば、苦労しないんですが。

自分の相場観としては、今すぐ投げても構わないときに来ているような気はします。次にいつ拾うかが、問題です。そして、拾って、騰がるのか。

自分のポートフォリオで問題になるとすれば、スマホ証券のCONNECTの口座です。すでに、含み損ですし、全株処分でもいいのですが、私としては、「戻る」と信じているので、下手な売買をするよりも、ずっと持っておけばいいじゃないか、とも思います。

とかなんとか、思案しているうち、時間はどんどんと経っていくのでした。

つみたてNISAのほうは、持続保有確定です。さて、いろいろと、どうなるでしょうか。

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