心の調子が日々変化(2020.10.19)

健康

抗精神病薬を少しだけ朝に多く飲むようになったことで、日々、心の調子が変化してきています。

薬を増やして間もないうちは、あまり大きな変化を感じなかったのですが、一週間たって、頭を上から押さえつけられるような感じが出てきて、他方、漠然とした不安感はなくなり、不安感から家じゅうをウロウロすることはほぼ、なくなりました。

その後、日中に眠りたくなったり、ゴロゴロしたくなったりする時間が増えてきて、夜は夜で、どうも頭が寝よう寝よう、と引っ張ってくるような感じになり、かといって、そんなに眠りたくはない、すぐには眠れない、といった、不安定な状態もありました。また、一日中、頭がぼぉーっとする感じが当初ありました。

今は、比較的、頭はすっきりと晴れやかな感じで、薬を増やす前よりも落ち着きが増し、薬を飲み始めて一か月弱経過して、安定感が出てきた感じはします。

今飲んでいる主力薬は、主治医が変わった際に、この主力薬100%で済ませようとしたところ、頭を押さえつけられるような気分と、ぼぉーっとした感覚が一日中続くという、一番あってほしくない作用が目立ったため、服用して一週間ほどで薬の構成を変更した経緯があります。

しかしながら、今回主力薬を少しだけ増やしただけで、同じような変化が出て、困っていたのですが、それを越えると、また心の調子が良い方向に向かっていった、という経験をしました。薬の影響で、心の調子が日々刻々と良い方向へ変化していくという点で、服薬はある程度、辛抱強く服薬を処方通りに継続していくことも大事だな、と思わされました。

今回の処方変更での今時点での収穫は、漠然とした不安感が相当軽くなったこと、落ち着きが増したこと、などでしょうか。次の診察日までの間に、まだまだ心の調子に変化があるかもしれないので、毎朝、欠かさないで変更された処方の服薬を継続していこうと気持ちを新たにしました。

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