治療はまだまだ途上(2020.10.13)

健康

漠然とした不安感から、ソワソワしてしまう症状が収まらないため、朝飲んでいる抗精神病薬の処方を少しだけ変えてもらってから、2週間ほど経過しました。

その後不安感が取れて、家じゅうをウロウロしてしまう空回り感もなくなってきました。何となく、布団に入る頻度が多くなったり、部屋でゴロゴロしてしまったりすることが増えましたが、それは子供時代からのことなので、まずは、不安感が取れ、空回り感が減ってきたことを素直に喜びたいと思います。気持ちが安定することが、何よりも大事ですから。

抗精神病薬の処方を、次の診断で、2種類のところを、1種類に一本化してもらえないか、主治医に聞いてみたいと思っています。一度、同じ薬で一本化してみたところ、急に元気がなくなってしまって、びっくりして旧来薬をすこし足してもらった経緯がありますが、今は慣れました。

今の主剤は、なんとなく、ぼぉーっとしてしまいかけるところも出てくる薬なので、ある種の機械類の操作などは危険でしょうが、私は車もペーパードライバーですし、PCのような軽作業向け以外に、機械類の操作をすることはないので、問題ありません。手の震えなども副作用としてありますが、そこは仕方ないと割り切るしかありませんね。

治療というか、薬の選択は手探りで、医師の処方を受けて、1か月単位で試してみて…といった作業です。まだまだ治療途上で、自分の症状に一番合った処方をしてもらえるように、医師に的確に症状を伝える技能も磨いていかねばなりませんね。

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