調整局面?

株式・投資信託

「のんびりと過ごしたい」という意味を込めて、この記事の画像を南の島にしてみましたが、南の島では台風が出たり、日本はもう暑いのはこりごり…という感じで、あまり気持ち良くないですね(苦笑い)。

さて、私の個別株(単元未満株)ポートフォリオは、1銘柄取り崩さざるを得ず、合計5銘柄での運用に変わりました。各銘柄の株数はそのままです。現ポートフォリオは含み益が出ている状態です。

(9月25日現在)

つみたてNISAは、先週から積立を停止しており、「相場調整」の終了を待っている状態です。

気になるのは、この「調整局面」がいつまで続くのか、ということでしょうか。9月後半から、それまで調子のよかった、米国の大型テック株が総崩れしてきたので、慌てている投資家さんもいるかもしれません。

私は、米国の大統領選を控えていることが、相場に暗い影を落としているのでは?と思っています。米最高裁判事の空席後任を、選挙前に決めてしまおうと、トランプ大統領は思っているようですが、郵便不正投票も危惧されるなか、大統領選の結果が連邦最高裁判所に持ち込まれることを大統領としても覚悟しているのではないかとも思えます。

それはともかく、9月末まではほぼ間違いなく、弱気相場になりそうに思います。10月もいろいろごちゃごちゃしそうです。

11月まで、本格的な株式投資は避けた方が良いかもしれない、そう思い始めています。

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