FANG+レバレッジ投信を積立決定、米株まだまだ上がりそう(後日加筆)

株式・投資信託

米国FRBはさらに金融緩和を推進していく意向のようです。こうなると、ドルの価値は下がりますが、通貨の流通量がまた増えて、株価はそれに見合うように上昇していくでしょう。

FRBの引き締めが当面ないと思われることから、息の長い米株上昇相場が続くと考えました。その中でも、バリュエーション面では説明しづらい高値になってきている、FANG銘柄と時流に乗っている情報産業銘柄が、さらに上値追いをしていくだろうと思います。

というわけで、FANG+銘柄に積極的に投資するにあたり、ダイワアセットマネジメントのFANG+レバレッジ投信が新発売されたので、これを積立投資していくことを急遽、決定しました。

具体的には、現在つみたてNISAで積立投資中の、JPX日経400インデックスファンドの毎週の積立額を、来週から4千円のところを千円に減額します。

代わりに、特定口座積立で、ダイワアセットマネジメントのiFreeレバレッジFANG+を毎週4千円積立していきます。これで、毎週総額5千円の積立投資となります。

投信積立は以上ですが、これ以外にも、市場自体がバリュー株と化している日本株市場への投資も今月は構想を立てています。投資が完了し次第、このブログでも報告しようと思っています。

(2020.9.14追記)米株に強気になっていましたが、現在は全く投資していません。やはり、個人投資家がわけもわからず熱狂しているときは、買うべきではないのでしょうね。

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