貴金属は金ETFに絞り、豪州リートETFを購入(2020.8.13)

REIT(不動産投資信託)

長期投資ポートフォリオが、昨日時点で、金と銀のETFで8割強を占める構図となっていました。

今日は、貴金属相場が、目論見通りに反発してくれました。ただ、貴金属価格ががここから時間をかけて、10倍とかになるかと言えば、そこまでは行かないのではないか、と思っているので、有価証券投資に多くを割きたいという気持ちがありました。

それと、銀は、値動きが最近大きいので、買いましたが、下落したときの大きさも心配なことから、3%以上利が乗った今日のうちに銀ETFを全部利確売却してしまいました。一方の残した金ETFも、これから残高をどんどん増やす、という気持ちはあまりありません。

また本日は、豪州リートETFを買いました。分配金利回りが高く、為替も豪ドル高基調であるため、先行きに少し明るい見通しが持てると判断しています。豪州リートETFは私の長期投資ポートフォリオの半分近くのウエイトを占めることとなりました。ただ、これも、大きな買い増し予定は立てていません。

国内資産クラスに集中投資するつもりだったのが、あれこれ目移りして、結果的には海外投資の方が多くなってしまいました。ただ、米国への投資は特に消極的に思っていて、ドル安のさらなる進行を予想します。ただ、リスクオンではあるので、豪ドルなどは強くなりそうです。

最後に、日本株投資。日本株インデックスファンドを特定口座とつみたてNISAの二本立てで毎週積立していきますので、長期投資ポートフォリオに占める、豪州リートETFや金ETFのウエイトは、徐々に低下すると思われます。

今後も、機動的売買も絡めながらも、着実な投資残高増加を進めていく方針です。

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