自分の資産形成とREIT(不動産投資信託)のお勉強

REIT(不動産投資信託)

今日は、不動産投資信託(REIT)についての勉強を少し掘り下げてやりました。

話は逸れますが、ドル円相場はFOMCを通過してから、それほど動きが無く、予想と違いました。円相場がどんどんと値上がりすれば、「海外投資はもう駄目だろう」と予想していました。

ただ、テック株バブルは、少し警戒して見なければと思っています。”GAFA”(Google・Apple・Facebook・Amazon)はわが世の春を謳歌していますが、国家を凌駕するような力を持っており、アメリカ政府も、警戒心を持って観ているところがあると思います。株価は青天井ですが、国家に警戒されるまでになった企業は、先行きに注意する必要があろうかと思います。

話をREITに戻しましょう。日経新聞系メディアだったと思いますが、「世界の資産クラスで選別物色がされており、REITに資金が戻ってきていない」といった内容を載せていたように記憶しています。

これは、自分の目でちゃんと事実を確かめなければ、と思い、REITについてここ一週間、投資をしながら勉強もしてみました。そうすると、一部特化型REITは、指数の低迷に反して、年初来高値を更新しているものもたくさんあることがわかりました。REITのなかで、選別が行われているのです。

REITは一括りにして、株価指数と同じようにインデックス運用をされているのが普通です。しかし、現在の経済状況を見ると、必要とされている物件の種類に、大きな偏りが生じているのが現状であろうと思いますし、分散するのであれば、立地の分散が第一で、インデックス投資のように、REIT全分類・全物件を買い込んでしまう投資だと、パフォーマンスが極端に悪化することが、この度の武漢コロナウイルス暴落で明らかになったので、時勢を見極めた投資が必要のように思われます。

さて、日本の個別REITはすでに買っているのですが、バランスを取る意味で、同業種の海外REITも買ってみたいと思う気持ちが出てきました。株価が不安定なので、割安に放置されているREITのなかから、好業績のものを選んで投資してみたいと思ったのです。

前述の為替の話との絡みでは、あまり円高が進んでいない、あるいは、今日(2020年8月3日)現在では、円安に振れたことを見ると、海外REITへの投資も良いかもしれない、と思いました。それで、米国の個別REITで、次回の投資で買いたい銘柄を一つ見つけました。

日本株インデックスファンドの追加積立も行いたいところですが、今月は海外個別REITのほうを優先しようか、と思い始めています。

(※注記 8月4日に、米国個別REITは国内主要ネット証券では買えないことが分かったため、4日の記事でそのことについて書きました)

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