米国上場株式群を全売却(2020.7.28)

株式・投資信託

米国上場のカナダ株2銘柄と、イスラエル株ADRの計3銘柄を7月28日の深夜に全部売却しました。これで、保有する外国株式はゼロになりました。

売却した理由の一番は、円高ドル安です。本日29日には、日本時間27時にFOMCの金融政策結果発表があります。金融政策は緩和方向であると予想されますので、ドル安が進む可能性が大いにあります。

円高ドル安は、日本からの投資ではキャピタルロス、投資評価額自体の目減りを招きます。海外投資に向いた状況ではありません。

円高ドル安傾向が定着しつつある気がしてきたので、即断で、米株を売却したわけですが、さて、次の手は、となります。

金投資は魅力的に映る投資先の一つです。ゴールドは、円高ドル安傾向を考えても、それを打ち消して余りあるほど、価格上昇が顕著です。

株式では、日本株式がやはりこれから面白かろうと思います。ただ、如何せん、手持ち資金に乏しく、単元株を買うのはハードルが高いため、既保有のインデックスファンドを買い増すことになりそうです。それに加え、米株が上がり過ぎのため、目下は株式市場全体に下方リスクがかなりありそうです。

…こう書いていくうち、自分の考えも少しずつまとまりつつありますが、今回の売却代金は、CFD取引などに充てることなく、あくまで現物系への投資に使っていきます。

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