投資構想現況(2020.07.18)

株式・投資信託

7月も下旬になろうとしています。私の保有する、外国株式群は、概ね値動きが堅調で、昨日終値で、3銘柄全てで含み益が出ている状況となりました。喜ばしいことです。

さて、投資先も、固まってきました。日本への投資は、全て指数連動型投信で行っていますが、外国投資が投資の9割近くを占めている状況で、もう少しウエイトを上げていっても良いかな、と思っています。

具体的な中身ですが、今年11月にアメリカの大統領選挙を控え、この秋は、相場の波乱も覚悟せねばならないと思ってきました。トランプ大統領が再選されるのが、最善のシナリオです。それでも、相場は動くかもしれませんので、それまでは、これ以上の上値追い風味の投資は避けたいと思います。

世界中の資産クラスを見渡して、REITが安値放置されているのが目立っています。そのなかでは、国内リートはまだましな方です。それでも、分配金利回りは高いので、預金しておくくらいなら、国内リートに投資しておいた方が、お金が殖えるのではないか、と思ってしまいます。

さしあたっての投資は、国内リートや豪州リートなどで少々、保守的なものにしていこうかな、と思いながら、投資構想を練っているところです。

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