レバレッジ投資は極力控えつつ資産のより高速の増殖を狙う

株式・投資信託

レバレッジ投資を特に否定するつもりはないのですが、私自身は、ハイレバレッジ投資で痛い目にあってきた経験があるので、上昇相場の今ならば、なるべく、レバレッジ投資は極力控えつつ、それでもパフォーマンスがより高速で向上しそうな現物株式銘柄を見つけて投資し、資産の増殖を図りたいと思うようになってきました。

CFD取引やFX取引のような、元本割れどころか、追証にまで発展しうる投資は排除して、現物株式投資にこだわろうと思います。レバレッジETFやレバレッジの利いた投資信託は数々ありますが、指数に2倍のレバレッジを利かせたETFよりも、さらにパフォーマンスの良い、スマートベータ型の非レバレッジETFや、現物個別株式も今はごろごろ転がっています。

私は、銘柄の本社所在国にも注意を払っていますので、その国がどういう経済状況になっているのかも考えて投資をしています。その結果、カナダとイスラエルの企業を中心に投資をしています。イスラエル企業については、今月以降、さらに投資額を増やしていくつもりです。

話が若干それましたが、割安な企業・この先の相場環境下で恩恵を特に受けそうな企業を買うことを重視します。アメリカ株が好調だから、ナスダックのレバレッジ投信を買う、というのは、流れには乗ってはいるのかもしれないですが、もう少しこだわった、凝った投資をしたいと思っているので、現在のような投資態度になっています。

少し矛盾しますが、日本に関しては、銘柄に関する知識量が多いのが逆に銘柄選択を難しくしている感じもあり、スマートベータ型インデックスファンドでお茶を濁しているのが現状です。日本株は最低投資必要額が大きいせいもあると思います。

日本の株式市場にも目を配りつつ、この先、優位性が見出せる国の株式を選別して買付け続けていくつもりです。

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