やはり、クレジットカード決済に過度に頼るのは問題

悩みごと

「円預金はなるべく持たない」「株・投信だけで実家暮らしは可能」「急な支出にはクレジットカード仮払いで対応し、投信等の解約売りで返済を手当てすればよい」という作戦を敷きましたが、どうも、それではダメなような感じがしてきました。

急な支出が実際に発生して、クレジットカードを使用したときに、クレジットカード請求額が引き落とされるまで、比較的大きなお金が円普通預金に長いこと拘束される状態は、あまり精神衛生上良くないと思うようになりました。

それであれば、普通預金を予め一定額貯めておいて、デビットカード決済でその場で引き落とされてしまった方が、気分的に自分は楽だと思いました。

クレジットカードを使うにせよ、デビットカード決済を利用するにせよ、自分としては、円預金を生計費決済のみの目的で一定額持ち続けるのを、何とも思わない精神状態を作る必要があると思います。それが、今まではできていませんでした。少し余剰のお金があるとつい、馬券を買ってしまったり、FX・CFD取引に使ってしまったりする。それを止めるためには、クレジットカードでもデビットカード決済でも、同じ態度で臨む必要があるということ。

クレジットカードはやはり、できる限り、用途を絞り、なるべく使わないのが一番いいと思いました。事故があれば、自分の個人信用情報に傷がついてしまいますから。なるべく、デビットカード決済を使用し、現金預金を一定額ストックしておくことを自分の中で、「我慢する」と言うと変ですが、貯めて持って置く必要があると思いました。

具体的には、来月中に、某ネット銀行の円預金残高を10万円目標に増やします。9月以降、決済に使用して10万円を下回れば、10万円を回復するように補充します。それを繰り返します。

なんとか、このかたちを、軌道に乗せようと思っています。

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