預金ゼロ、株と投信にお金を置いて生活してみる

株式・投資信託

ちょっと、投資の作戦と自分の家計収支の関係を細かいところまで考えてみました。

私は、実家暮らしで、自分で食事を作ることはまずないので、食材を自分のお金で買うことはありません。水道光熱費・通信費も、親が負担しています。

私がお金を負担することと言ったら、本代と馬券代くらいです。

そんな自分が、多額の預貯金を保有する必要があるだろうか、と思いました。

余分なお金があれば、投資に回した方がいいと思います。今はネット証券で、100円からインデックスファンドが買える時代、しかも、無手数料で買える時代です。

もし、大きな出費があったなら、クレジットカードで仮払いすればいいですし、急がなければ、投資を一部換金すればいいだけの話です。

ということで、自分では「現金は持たない」生活を送ることにしました。収入が入ったら、デビットカード利用を当て込んで、円普通預金に置いておくのも少額にとどめ、クレジットカード会社の発行するプリペイドカードに一定額チャージしてしまい、残りはほとんどすべて、ETFやインデックスファンド、米国上場株式等の投資へ振り向けてしまうようにしたいと思います。

こうすれば、最近、クレジットカード利用を避けている自分としては、お金の大半がすぐに投資に回ってしまうことで、余計なクレジットカード利用を控えられると思いますし、円預金前金制である競馬の馬券購入も抑制できますし、無駄なく投資をすることもできます。

総資産50万円をさらに早期に実現するべく、努めていきます。

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