GMOクリック証券の日経225CFDに再度挑戦(2020.6.2)

先物・オプション

CFD取引に否定的になってきていたのですが、ボラティリティ低下とともに効率的な運用先として再び活用してみることとしました。

GMOクリック証券のCFD取引は、ロスカットレートが証券会社によって設定されており、レバレッジも国内証券会社のため、厳しめの10倍です。無茶な取引の歯止めもかかるので、健全っぽい運用を志向したい自分としては、GMOしか選択肢はありません。

FXも検討しましたが、なんとなく、自分が取引のなかで無理をしそうな気がしたので、CFD取引にしました。

6月2日の米国市場オープン直後にエントリー。2枚買いました。これで様子を見ながらの取引ですが、ボラティリティは、日経平均VIが30を割り込んでから日数が経ちましたし、本家VIXも、似たように動いていて、安定感が増してきています。

それと、日経平均ダブルインバースETFの信用買いが積み上がり、差引9千万口近い買い越しになっているのも、相場上昇の支援材料です。今後、現物・先物の両面で、日本株の買い基調がさらに強まれば、相場がバズる可能性がありそうです。

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