競馬:過去のデータが役に立たない!?

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土曜日に施行された重賞、葵ステークスは、過去のデータ研究から導き出したものとは全く違う結果で終わってしまいました。

1強のダービーはともかく、ほかのレースは、過去のデータ分析が全くあてにならない結果ばかり出ていました。堅く決まるか、大荒れかといった感じもありました。

せっかく、競馬データソフトのTARGETをインストールしたばかりだったのに、予想外の結果ばかり。どうしたらいいのか。

直近のデータに頼るしかない気がします。たくさん遡って累積したデータを取ると、余計に間違うようです。JRAの最近の馬場づくりも大きな影響を与えているのでしょう。「データ」は必要なのですが、ただただ過去データをたくさん取って、傾向を見ても、勝ち馬にはたどり着けない、という状況なんです、たぶん。

重賞だけ、やたらと強い馬が、傾向をぶち破って勝ってしまう時もありますが、それを除けば、準メイン・メイン・最終レース中心に馬券を買うにしても、「トラックバイアス」、つまり、馬場を見て、有利な血統を割り出して馬を決めたり、臨機応変にプレーしないと36レース全敗もあり得るのが、昨今の中央競馬だと言えるかもしれません。

そのように思っていくと、「まだまだ、馬券を獲れるチャンスがあるな」と思って、毎週やってしまいそうになります。だいぶん、闇雲にあれこれと行動するのではなく、何事も「待つ」ことができるようになったと、自分では思っています。

しかし、午後のレースを朝から投票しておいて、午後になってから結果を見る、というのでは、その日の流れを見ないで投票しているので、当たらないことになります。結果を1レースのものから、逐一チェックして、馬場傾向等を観察する、という、「ケン(見)に徹する」という我慢を経て、メインレース・最終レースで馬券を獲るという、一日かけての大事業をしなくてはならないようです。

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