株式投資は「本当に余裕資金」でなくてはやれない

株式

現在、日本株を2銘柄保有です。一方が大きく下落することがあっても、もう一方の株が動かない、あるいは、上がってくれたりすると安心できたりします。これが、ポートフォリオ運用の効果、分散投資の効果なんだな、と思います。

そうは言っても、評価損益率がマイナスだと、気持ちの良いものではないです。そこで、「売ろうかな」と思うのは、長期投資の考え方に反します。「長期投資、長期投資」と心の中で唱えるのと同時に、「どうせ、余裕資金なのだから」という気持ちがないと、長期投資は難しいと思います。

株式投資(長期投資は特に)は、本当の意味での余裕資金ではないと、できないのだなとひしひしと感じているところです。生活は、それ以外の収入で回していけるという状態である必要があります。

今回の株式投資では、「余裕資金」での運用が、2銘柄にしか分散できてはいませんが、なんとかできているので、合格点を自分につけてやりたいと思います。「買っていたのを忘れる」くらいでないといけないな、と思います。

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