競馬:オークスとダービーを前にデータソフトの”TARGET”を導入

競馬

毎日あまりに暇なので、週末に向けて、競馬のお勉強を深化させるべく、身銭を切ることにしました。

JRA-VANの提供する、TARGET(ターゲット・フロンティア・ジェーヴイ)を新調したPCにインストールしました。月々2千円強の会費ですが、競馬新聞を買って、浅い分析しかできないのに比べれば、情報の量・質からいって、割安と思うしかありません。

自宅でのテレワークで学んだことですが、短い時間でコツコツと作業して、それを日々重ねていく、という基本動作は生きる上で大切だと思いました。「40代になってそんなことにやっと気づくのか」と思われるかもしれませんが、私の場合、アンバランスな成長過程を踏んでいると自認しているので、気づくのが遅いことは気にせず、「ああ、自分も成長したんだ」と思うことにしています。

様々な分析ができる“TARGET“ですが、僕は血統予想はなので、産駒ごとの各種のクセを分析するのに使うことになります。

あと、IPAT投票機能が利用できるのも魅力。一時、新投票サイトへの移行で、連動させられなくなったと思っていたのですが、仲介するソフトウェアを開発した方がおられて、“TARGET”からも直接投票できるようになったようです!まだ使ったことがないので何とも言えませんが、土曜日になったら、入金動作からやってみようと思います。

さしあたっては、オークスとダービーの馬券を仕留めることが目標となります。

昨年は、競馬ポータルサイトの無料出馬表だけで、オークスとダービーと目黒記念の3連単を的中させましたが、今年は、オークスからして、新種牡馬の産駒も参戦して、余計に頭をひねらねばならないようにも思えるので、TARGETを使ってしっかりと分析をして馬券を当てたいと思っています。オークスやダービーの話題はまたここで記事を起こすと思います。

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