競馬:激戦で激走する産駒

競馬

今日は、競馬のお勉強のために多くの時間を割くことにしました。

過去のレースの出馬表の馬柱を見ながら、1・2・3着(複勝圏)になる馬を当てる図上演習をしてみるのですが、これがなかなか当たらない。競馬は、勉強を日々重ねないと当てられません。

そのなかで、興味深いレースが東京の未勝利戦の短距離ダート競争でありました。答え合わせをしてから分かったことですが、「激戦でこそ、激走する競走馬がいる」ということでした。

ふだんなら、1番人気だった馬が前走好走していたので、人気にもなっているし、無難そうでしたが、結果は4着に負けていました。1~3着に上位人気馬が入線したものの、何が明暗を分けたのか?

結局は、血統。勝負根性を発揮する種牡馬の産駒が1・2着に来ていました。「そういえば、あの激戦でも、この産駒は好走していた!芝のレースだったけれど」と思い出したりしました。

僕は、2年ほど前に、今井雅宏氏の「ウマゲノム版種牡馬辞典」を買って、読んだらなんだか難しくて、ほったらかしにしていたのですが、今になって、読み返してみる気が起きて、読んでいるのですが、「好走している秘密がこんなところに」と思わされる、いろいろな重要なポイントが本に書いてあることを再発見しました。

激戦でこそ、穴馬券も生まれると思うので、「激戦で抜きんでる産駒はこれだ!」というのに照準を合わせて頭に入れておくのも一つの手だな、と考えているところです。お勉強は続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました