株式売買を実行(2020.4.30~)

最小投資単位の大きさから、日本株への投資を敬遠していましたが、この際、思い切って日本株への投資に注力してみよう、と思いました。

海外株式は為替リスクもありますし、この先、世の中の未来は不透明です。自国に投資することを優先すべきでは?と何となく考えてのことです。

ただ、現在の経団連や経済同友会に代表される、大企業・財界の大半は私にしてみれば、「落第」と言わざるを得ず、投資をするなら、まだまだこれから大きく成長していくであろう、小型株・内需中心の銘柄に絞って、長期投資をしていくことにしました。

先に買った日本株は、総合金融グループの大型株式でしたが、これが10%近く利が乗ったので、利確売却しました。また、ニューヨーク株式市場上場の台湾株ADRとセキュリティ関連の米国株をすべて売却しました。

そして、5月1日に、障害者の就労支援や療育支援をやっている企業の株式を100株、また、企業の与信評価情報を提供するサービスを展開している企業の株式を100株購入しました。

こういった小型株は、運が良かった場合、何年か経って、買っていたのを忘れていたら大化けした…なんてことがあり得るので、そのくらいの気持ちでほったらかしにしておこうと思います。

他にも、次なる買い付け候補の株式はあるのですが、先立つものが足りないので、貯金が貯まったら、買い付けしようと思います。

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