eワラント運用一旦終了の日は来るか?

VIX(恐怖指数)が49にまで達した、先週末金曜日。NY市場では、VIXは大引けで40で終了しています(前日比でわずかに上昇)。

ボラティリティが高まっているときこそ、eワラントを使うと効率的に資産が増やせることを身をもって感じました。

一方で、ボラティリティ低下で平常時に移行してしまうと、eワラントを使うのは難しくなってきます。平常時は、レバレッジ運用を避け、ETFや現物投資がベターですね。

暴落が止まり、以前からの私のシナリオの「夏枯れ相場の長期下落」があれば、eワラントを使うことはできず、日経平均マイナス3倍トラッカーのような、比較的長めの運用を想定した商品でやり繰りしていくこととなります。

あるいは、金(ゴールド)まで投げられた今回をチャンスと見て、金ETFを買うのもいいなぁ、と思っています。

いずれにしても、相場の急変時は思い切ってeワラントを使い、平常時はレバレッジを抑えて、焦らずにじっくりと投資、という態勢で行けばいいのだ、ということを考えています。

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