新型肺炎による相場混乱への対応(修正版)

新型コロナウイルス肺炎がチャイナで発生し、世界中に猛威を振るっています。

今週(2020年2月第2週)は、途中までこの肺炎の影響について、楽観視されて株価が大きく戻したのもつかの間、金曜日には反落し、来週以降は経済全体への悪影響がクローズアップされてきそうなので、更なる株安も想定せねばならない雰囲気になってきました。

ということで、私の作戦ですが、インバースETFなどは扱いが難しいことから、プットオプションやプット型eワラントの取引をすると同時に、ゴールドETFの買いを通じて下値リスクに備え、株価の安いところでゴールドETFから株価指数ETFの買いに切り替える作戦でいきたいと思っています。

市場参加者の悲観の度合いが、過度なものになるのはこれからが本番である可能性があるので、その悲観のどん底での株価指数買いを狙っています。

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コメント

  1. 成瀬繁明 より:

    悲観のどん底がこないですね。強いような弱いような、あいかわらずよく分かりません。

    • とらのすけ より:

      最近、ブログの更新がお留守になり、YouTube動画の方を更新しているのですが、今は、「日経平均マイナス3倍トラッカー」で日経平均をショートすることに徹しています。貴金属現物投資はそのままです。
      これから、日経平均は大幅に長めの期間で下落していくと予想しています。
      底打ちは、今年中にあれば良い方かな、くらいの気持ちです。