金・プラチナを買う手段

昨日(2020年1月31日)、金は1590ドルに迫るまでに上昇し、一方でプラチナは大きく下がって962.65ドルにまでなりました。

さしあたっては、プラチナよりも金を買う方が良いような気がしています。

さて、「金・プラチナを買う手段」というお題目を付けました。このところ、私は、昨年(2019年)9月末から、金・プラチナの現物購入を再度開始し、プラチナコインや、ゴールド・バー、金貨などを買い、緊急時の生活資金を確保するための体制を整えました。これらは、「いざという時に役立つ」という性格のものです。

ただ、再度、金・プラチナを買う手段を考えてみますと、貴金属小口投資は、コイン・地金などの現物直接購入だけしかない、というわけではないです。

証券口座を開いていれば、取引所に上場している、純金上場信託あるいは純プラチナ上場信託などの購入を通じて、間接的に貴金属現物を保有できます。

しかも、上記のような上場信託(ETF)は、売買価格差が地金・コイン類に比べて狭いため、お得感もあります。換金性についても、ETFなら売買成立から2営業日で換金できるため、たぶん、大きい地金の換金や、純金積立等の換金よりも素早い換金が可能だと思います。

そういったことを考えると、手許に置いておく地金は小さいものを少量、で十分で、本格的な金投資はETFを活用したほうが得と考えて良いと思います。

そんなわけで、手許に置いておく貴金属はあるので、今後の金・プラチナ投資はETFを通じて行うことにします。

米国では、金ETFの人気が高く、小口金投資の代表格であった金貨の売れ行きが大きく落ち込んでいるそうです。

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