競馬を続けることについてもっと考えねば

土曜日(12月7日)の競馬は予算1000円で1レースも的中することなく、惨敗しました。翌日本日の競馬は予算4000円で朝から3競馬場のレースに賭けたものの、お昼途中で資金が底をつき、撤退しました。

結局のところ、自分には少点数で馬券を当てる真の予想力がないわけで、こればかりは如何ともしがたい、と思わされてしまいました。

2月中旬迄立てた競馬予算は、実際賭けても戻ってこないと思われるため、「何のために競馬をやっているのだろう、あまりにも虚し過ぎやしないか」と思わず思ってしまいました。これなら、馬券を買うお金で、貯金をしたり、何か買い物をした方が良い、と思いました。

競馬を続けるのかどうか、今一度考えるべき時に来た気がしました。と同時に、毎日の暇な時間の過ごし方を、再度再度、見直してみたいと思いました。

ついでに付け加えると、競馬の予想は健常者でも非常に精神的に疲労を催すものなので、精神障害者である私には二重苦となっています。もう少し、脳に優しくしてやらねばなりません。ただ、それがほぼ1年中の習い性になってしまっているので、生活の仕方をもっと考えねば、と思います。

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