競馬の雑談(2019.06.03)

昨日(6月2日(日))の安田記念(G1)は当たらず。オークスから一昨日の鳴尾記念(G3)まで続いた、重賞的中記録があっさりと途切れました。

それもそのはずで、鳴尾記念は例外として、オークスとダービーは、3歳クラシック戦のため、血統で走る馬は簡単に割り出せたのです。安田記念は古馬混合戦のため、難解でしたね。それでいて、配当は安かった。

中央競馬は、歳時記みたいな感じで、この時期はこういう馬が激走する、とか、いろいろと伝統的な特徴が各レースにあるんです。それを全てわかった上で馬券を買わなければ、一時、多く的中しても、プラス収支を通年で維持することはできません。

季節・開催地ごとの競馬の特性を通年で見通せるようになれば、通年プラス収支も夢ではないでしょう。私も、もっと研鑽を積まなくてはならないと思っています。

最近は、証券投資で損することがアホらしくなってきて、馬券で損したほうがまだいいじゃないか、とまで思うようになってきています。株式投資・証券投資も競馬も同じくギャンブルですが、楽しい方が良いじゃないか、と思ってしまいます。

まもなく馬場が渋りやすくなる、雨の多い季節になってきます。そういうことも考えながら、競馬攻略に邁進したいと思います。

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