外国投資を前倒しで終了して国内投資へ回帰

SPXL(S&P500指数の3倍ブルETF)を去る3月25日から保有してきましたが、昨日深夜(日本時間4月3日未明)に利益確定売りを円貨決済で行いました。

本当は、もう少し保有を続けるつもりだったのですが、原油価格が急ピッチで上がっていることが不安につながったこと、CNNマネーの『恐怖&欲指数』がGreed(欲)方向へ少々傾いたことが売却を考慮する材料になりました。

それに加えて、米国ETFを円に戻すとき、円貨決済で急いで円に戻そうとしても、翌営業日午前10時の為替レートを参考に円転されるため、相場が下落する時はだいたい円高ドル安の場合が多いですから、もう少し米株が上がりそうだ、くらいの時に米株を売却しておかないと、思わぬ為替差損が生じるリスクもあるので、少し早めにETFを利益確定売りした次第です。

本日の午前の東京外為市場は、ちょうどよく円安ドル高が進行したため、SPXLの利益をほぼすべて持ち帰る結果になりました。保有開始から売却までに7%くらいの利益が出たのではないでしょうか。7営業日間の保有でそれだけ利益が出せれば上出来と思います。

それで、ドルが円転され、本日のお昼に円建て買付け余力ができたので、「次の投資先を考えよう」ということになりました。為替リスクのない投資先を探したなかで、結局、国内REIT指数ETFにほぼすべてを投入することとしました。

国内株式で保有していたマザーズ上場銘柄一つと、日経高配当株50指数ETFも本日売却し、その代金も含めて当該ETFへ投資しましたので、結構な金額となりました。

国内投資に絞ったことで、為替リスクという大きなリスクを一つ除去できました。今後は、毎日しっかりと相場を取り巻く状況等もモニターしながら、資産の防衛と成長を図り続けたいと思います。

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