日経高配当株50指数連動ETFを買付け

臨時収入が入ったため、日経高配当株50指数連動型上場投信を買付けしました。

本日の東京市場は、TOPIXコア30などは若干のプラスだったものの、中小型株指数はマイナスでした。大型株選好の相場です。

東京市場は、米中貿易摩擦の影響や、消費増税時期が接近している影響で、海外投資家などが買いを手控えているようです。そこに、東証一部再編の問題も入り、中小型株は余計に買われづらいのかもしれません。年初からの中小型株は、大型株をアウトパフォームしてきたようなので、その反動もあるかもしれないです。

私が日経高配当株50指数ETFに目を付けたのは、以下のような理由によります。

  • この指数に採用されるような大型株は東証一部再編の影響を受けにくいと思われる。
  • 有名な銘柄でかつ銘柄数が現在49あり、分散が利いている。
  • どちらかというと、構成を見ると内需関連株が多く、外部要因に左右されにくいことが現在の相場の状況から見て投資に適していると思われる。
  • 高配当株戦略は長期で見て、一般的な総合株価指数(TOPIXや日経平均)への投資よりもパフォーマンスが良い傾向があり、優位性を感じる。
  • 予想分配金利回りが良い(年4%超)。

3月決算企業が多いので、そろそろ仕込んでおきたいETFだと思いました。4/8頃には分配金が発生するので、今回買付けをしました。

日本株投資は、マザーズ上場の1銘柄のみで、幹になる銘柄としては役不足だったので、今回のETF初購入を皮切りに、このETFの残高をある程度増やし、同時に保有中のマザーズ株も買い増しして、日本株投資を充実させていく方針です。

今回の投資により、国別の株式構成で、日本株への投資が1位に返り咲きました。以下、インド株、米株、豪州株の順です。

詳細のグラフ等は運用状況ページで紹介しています。

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