整腸剤は飲み続けることが大事

私は毎日、『新ビオフェルミンS錠剤』(大正製薬)の後発品を飲んでいます。

便通が不安定なので、昨年の2月ごろから、朝・昼・夕食後に必ず飲むようにしたところ、数か月で効果が本格化し、以来約1年間、安定した便通を維持しています。

先日、いつものように、ドラッグストアで常飲している整腸剤を買いに行って、その商品の周囲をいろいろ見てみたところ、整腸剤といっても、いろいろな種類があることを発見しました。

私の飲んでいるのは、ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌の3種類の乳酸菌(善玉菌)を配合したものでした。その近くに並んでいた整腸剤はまた成分が違っており、納豆菌を配合した錠剤もあることを見つけました。

ということは、納豆そのものも、便通に良いわけで、私は納豆をよく食べますが、それも便通異常に効くようです。

そういうことで、他の種類の錠剤に頼りたくなったわけではないですが、最大の効果を求めて、いろいろな種類の錠剤を試してみる人も多いのだろうな、と思いました。

一般的な整腸剤について、私に言えることは「効果が安定するまで1か月はかかったので、それまで飲み続けることが必要で、その後も飲み続けなくてはならないもののようだ」ということです。続けることが大事でしょう。

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