国内債券、年越してどうなった?

国内債券について、年末にかけて外国人投資家と思しき筋から怒涛の買いが入っているらしいという話を当時の過去記事で少し取り上げたと思います。

そのあと、2019年相場になってから、国内債券のインデックスはどうなったのでしょうか?以下が1年間チャートです。

2019年に入り、買いが収まっているようにも見えます。この動きからは、とりあえず、過度な悲観ムードがなくなったことがうかがえると思います。

株式市場の方は、反発基調となっており、落ち着きを取り戻してきています。国内債券市場がこの先どう動くのかは予想不可能ですが、他の指標などから見てもそうですが、株式市場に徐々に資金が戻ることが期待されます。

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