個人向け国債の売却を考える(2019/01/15)

個人向け国債を保有し始めてから、半年以上経過しました。

利払いは僅かですし、発行後1年間は売却できず、あまり良い投資先だとは思えなくなってきました。

以前は、自由なお金があると、すぐに短期収益を狙った投資にお金を入れて損をしては後悔をするの繰り返しでしたが、がっちりとした長期投資ポートフォリオを株安の時期に作れていることで、ポートフォリオを長期保有出来る自信がついています。

そのため、資金を固定しておくための個人向け国債、という役割もなくなったと思います。

次の利払いが終わったら、過去2度の利子は諦めても個人向け国債を売却し、日本株に資金を振り向けたいと思っています。

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