「来年は楽観的」派の意見も聞いてみよう

表題の通り、「来年も引き続き、株式市場は好調だろう」という市場関係者の方もおられました。その主張を一部抜粋しますと、

◎「リーマンショックから10年でそろそろベアマーケット」という相場サイクルには、そもそも疑問符が付く。

◎原油安が新興国経済を後押しする。

◎米国大統領2期目(トランプ大統領で言うと2018年)の米株のパフォーマンスは最も悪く、3期目が特に良い(現政権で言うところの来年)。

◎米株は長期上昇サイクルとしてはまだ過去のブル・マーケットのサイクル前半に位置しているとも考えられる。

◎米国2年債と10年債は、まだ利回りが逆転しておらず、カンファレンスボード発表の米国景気先行指数も下降していない。

などです。

この方のセミナー動画を見て、「ああ、まだまだ(株式投資をして)大丈夫なんじゃないか?と思わず意識の方向転換をする感じになりました。

逆に、「今が買いの好機で、今を逃してしまうともったいないことになるんじゃないか?」とまで思いました。

こういったお話に出会えたことに感謝しつつ、来年を考える材料としたいと思います。

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