症状が安定して自然と体が動くように

先週の京都旅行以来、自分の中で「結構自分も体が動くし、疲れにくいな」と感じるようになりました。2泊3日旅行をこなして、自信もついたのでしょうか。

毎日何時間も労働のできる健常者の方々とは全くレベルの違う話ではあるのですが、疲れ具合が少し軽くなったような気がしています。

それの証拠はいろいろなことで見つけることができまして、率先して家族で食事した後の皿洗いをやる気が起きて実際に3日間続けてやってみたり、植物を育ててみたい気が起きたりしています。皿洗いなどは1年間以上、全く気が進まずできなかったことです。

何か、自分の体の中に変化が起こっているのだろうか、とも思います。精神病の症状も安定してきているのです。短時間の外出なら、例えば買い物など、気持ちが不安定になることなく、スムーズにこなせるようになっています。さすがに、長時間・長期の外出の際は、頓服薬の服用は欠かしていませんが、うまくできるようになってきているのでは?と感じる場面が増えてきているのです。

統合失調症は、成長期や青年期のように、身体に勢いのある時に発症しやすく、私もそうでした。先日の記事で、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が続きにくくなったりして年を取ったのではないかと感じる旨を書きましたが、それと時期を同じくしての今度の心境の変化ですから、なにか青年期から壮年期への移行の過程で、脳も落ち着きを見せ始めているのではないか、とも思えてきます。

しばらく、自分を俯瞰する気持ちで、自分自身の精神と体の様子を見ていこうと思います。

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