馬券の買い方を刷新(2018/10)

私の主に買う馬券の券種は、三連複(1-2-3着を順不同で当てると的中となる馬券)です。

これまでは、軸馬を1頭決めて、相手を6頭程度選ぶ、「1頭軸ながし」でした。これだと、軸馬が3着以内にゴールして、残り2頭が「相手」であれば、的中です。

ただ、この1頭軸相手6頭ながし、相手が7頭以上になると、買付点数が21点、28点、36点、と簡単に増えてしまい、穴馬をカバーするには効率が悪い馬券の組み方なのです。

そこで、とあるプロの馬券師の方の買い方を参考に、三連複の買い方を改めることにしました。刷新後の買い方は、よく言われる、「フォーメーション」と呼ばれる買い方です。

私の場合、まず軸馬を1頭決めます。そこまでは1頭軸ながしと同じです。続いて、2着相当の馬に人気上位馬を4頭程度据えます。そして、3着相当の馬をほぼ総流しにするというものです。

この買い方ですと、おもに的中するパターンはだいたい決まっています。程よい人気の馬である軸馬1頭・人気と実力を備えた馬1頭・それに穴馬か人気馬のうち1頭がそれぞれ1頭ずつ入線して馬券が的中するパターンです。

こうしますと、1頭軸ながしに比べて、穴馬を少なめの点数でより幅広く拾えるとともに、上位人気馬は1頭は3着以内に入ることが多々あるので、それを無駄なくフォローできる、という点が優れています。

3列目を総流し近いながしにする関係上、点数は20点前後になりますが、1頭軸ながし相手6頭15点よりも、高い配当の馬券を拾える可能性が高まるので、いいなぁと思っています。

この買い方で、先週のレースの2万馬券も的中させました。予想精度向上の研究とともに、さらに買い方の研究をしていこうと思います。

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コメント

  1. daily082 より:

    たしかに、なんか良さそうですね。
    私も試してみたくなりますよ。
    戦果を待っています。