週末の雑談(2018/10/12)

最近の平日は、近所の親戚のいるところに行って、茶飲み話を数時間したり、パソコンやスマホから地方競馬をして散財したり、その点では私はもうご隠居さん状態です。

投資やギャンブルをしていると、まだ「ご隠居」にはならないとの考え方もできますが、心身ともに脆弱な私にできることと言ったら、短期集中型の知能を使った活動しかありません。

話が飛躍しますが、日下公人さんが、以前に「日本人は核兵器を持って昼寝して暮らせ」と仰っていました。私は時事問題に日頃から関心が高い人間ゆえ、日本の国防力に日頃から不安を持っています。核兵器を持てれば、隣国等からゆすられたりたかられたりせず、安心して昼寝して暮らせそうですので、上記発言ほど日本の進むべき道を簡潔に的確に喝破した言葉はないと思っています。

そういえば、今日親戚のところに行ったら、親戚のおっさんが夕方のTVのニュースを見ながら、「安倍さんはトランプ(大統領)に、いい様に騙されている!」んだとか急に言い始めてびっくりしましたね。それに続けて、「貿易交渉の報道が日本側と米国側で全く違っている」「トランプが世界をめちゃくちゃにしようとしている」なんて、政治的な発言をそんなにしないおっさんが急に言い出したものですから、驚いてしまいました。

それを聴いていて、「ああ、TVなんかを通じて、トランプ大統領の虚像が多くの日本人の頭の中で作り上げられてるんだぁ」と思いました。私の中では、我が国の安倍首相もトランプ大統領も、ともに新しい世界秩序を作っていく、最重要のキー・パーソンです。トランプ大統領に関するスキャンダル報道は、「ロシア・ゲート疑惑」も含め、全てでっちあげの「フェイク・ニュース」なのですが、TVや大手外電・日本の新聞を見聞きしているだけだと、トランプ大統領の本当の姿が見えてきません。

安倍さんにも同じことが言えるわけで、「モリ・カケ」のような偽スキャンダルで指導者への個人攻撃が行われているのは、日米首脳とも共通しているといえます。安倍・トランプ路線で世界秩序が形作られると、困るのは大手メディアとその背後にいる大きな勢力であるという認識が、日本では一部の出版物やSNS等からでないとうかがい知ることができません。米国ではトランプ大統領への国民の支持はすでに強固なものとなりつつあります。FRBもたじたじなわけです。

というわけで、私はトランプ大統領の多くの政策は、世界の安定と米国の繁栄に資するものだと思いますから、「よろしいんじゃないですか」という考えです。安倍首相は、日本では稀代の名宰相という認識で一貫しています。もちろん、安倍さんの全政策に諸手を挙げて賛成しているわけではありませんが、他にこの方に代われる人物が、今の日本には全くいません。

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