ポートフォリオの危機管理(2018年8月末)

本日は昨日臨時収入があったため、それを使って追加の投資を実行しました。

買ったのは、アイシェアーズ東証上場ETFのうちの一つである、S&P500ETFです。為替ヘッジなしでS&P500にほぼ連動しています。

投資した資産クラスが4つに増え、ポートフォリオらしくなりつつあります。

ところで、このポートフォリオ、最悪どのくらいの値下がりがあるのか。過去の暴落データをもとに試算してみると、3割程度は下落があり得ると分かりました。

で、それを2割程度に抑えるには、簡単な方法としては、国内債券を66%程度に増やし、国内株式・米国株式・国内REITを今の金額のまま持つ、ということでした。

構成比率は、私の投資金額がまだまだ小さいので、簡単に変動してしまいます。最終的に、国内債券が66%になればよいと考えて、そうなる過程では、まだまだやりたい投資がたくさんあるので、それを早め早めに実行していきたいと思います。景気後退期が近いかもしれないので、急がねばなりません。

具体的には、国内株式から優先的に投資をし、銘柄数を現在の1銘柄から、2~3銘柄程度までは増やしたいのです。そうなれば、投資額は国内株式部分が倍額になりますから、ポートフォリオのバランスは大きく変化します。このバランスを整えるために、米国株式やREITも買い足すことになります。そして、最後に個人向け国債を多めに買って、国内債券の比率を6割~7割程度まで引き上げます。

現状のポートフォリオでは、危機への対応が不十分ですが、株式を早めに買い、続いて債券の購入に移行していくというフォーメーションでいきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)