貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。

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