貿易戦争

米国のトランプ政権が仕掛けた、「貿易戦争」という名の中国つぶし。

私は、これは成功するとみました。

香港市場は、引け後、夕方にリバウンドしていますが、明日以降のことはわかりません。わかりませんが、この「戦争」は中国に圧倒的に不利です。理由うんぬんは、藤井厳喜さんや馬渕睦夫さんのような知識人の方のYouTube動画などを視聴すればわかりますので、私は敢えて申しません。

一度は使わないとした、eワラントですが、香港H株指数等をショートするのにはうってつけの金融商品なので、再び利用しています。今日夕方のようなリバウンドもあるので、長めの保有を考えた方が良いかもしれません。あるいは、利が大きく乗ったらすぐに利食って、次の高値(プットを買うので指数の高値が「安値」となります)を待つとか。前者の行動を取って辛抱強くいるほうが最終的にはいいのかもしれません。

あるいは、全く見当はずれで、今回の弱気相場が反転するというシナリオもあり得るでしょう。どちらかといえば、そういった意見がメディアでは大勢を占めているように感じます。

私は、一時的に反発があっても、長期戦にはなるかもしれませんが、最終的には中国の株式市場は壊滅的な打撃を受けると予想します。日本も一緒くたになって巻き添えを食うかもしれません。

ということで、私は先行きには悲観的です。みなさんはいかがですか?

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