診察に代打で親に行ってもらいました

先日、初めてのことだったと思いますが、僕がメンタルクリニックの診察に行かず、代わりに親に行ってもらいました。クリニックが少し遠方なので、僕の腰が重くて、しかも、最近とみに遠出が億劫になってきているので、代わりに親に行ってもらいました。親には毎度毎度クリニックまで連れて行ってはもらっているのですが、診察室に親だけが入るというのは、初めてだったのでは?と記憶しています。

今僕が困っている生きづらさについて、主治医の見立てを親から聞いたところ、「慢性症状なので、いかんともしがたい」という結論のようでした。現在処方されている薬をしっかりと服用し続けることで、今の状態を維持することが精いっぱいのようです。

僕も、調子のいい時もあれば、悪い時もあります。波は小幅にありますが、このまま時が過ぎていくのだろうな、と諦めではないですが、納得せざるを得ない気になりました。

あまり患者本人が診察に行かないとなると、薬が処方できなくなってしまうと主治医が話したそうなので、まあ、2回に1回くらいは、診察に自分が行かないといけないかな、と思いました。遠出する気が起きなくても、そこは我慢せざるを得ないようです。

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