やっぱり競馬はやめなければいけない

今日は中央競馬の馬券を全く買いませんでした。

一時は、「健康競馬」を標ぼうし、持続可能な馬券購入を模索していましたが、無理であると悟りました。

僕は、今まで何度か競馬をやめています。それが失敗してきているのは、自分の「やめよう、やめよう」という自分との闘いにばかり拘泥してしまっていたからだと思いました。

競馬をやめることは、先入観無しでは、並大抵の意志でやめることはできないことは過去の経験から十分分かっています。

ということで、競馬は麻薬等と同じものと捉えて断つ努力をしなければならないと考えました。

それで考えたのが、「JRAに誘いに乗って騙されてお金を出さない」という意識を持つことです。

やはり、「自分は、騙されてお金を巻き上げられている」という意識を持つ必要がある、もう少しキツく言えば、「競馬は振り込め詐欺みたいなもの」と思わねばならないということでしょう。

「馬券を買う人には、回収率100%超えの人もいる」などということもこの際、JRAの甘い誘いの言葉です。無視しなくてはなりません。

「騙されないぞ」と考えるほうが、「やめよう、やめよう」と考えるよりも楽でしょう。そういう方向で考えてやめていこうと思います。

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