eワラントの取扱証券会社がたった2社に減少していた

2018年3月30日付の話で、古い話なのですが、今になって気がついたのが、以下の楽天証券のお知らせ記事です。

【重要】eワラント証券との取引ならびにカバードワラントの新規買付け注文停止に関するお知らせ

※リンクをクリックすると楽天証券の当該ページが開きます

楽天証券は、長らくeワラント(カバードワラント)を取り扱ってきましたが、3月末で新規の買い注文を停止していました。

これで、eワラントを取り扱っているのは、SBI証券とeワラント証券関連会社のEVOLUTIONJAPAN証券の2社となってしまいました。

私は、数年来eワラントの取引を行ってきましたが、ここのところ、利用を控えることにしていたところでした。

eワラントは、eワラント証券の主要株主が変わるなどして、個人投資家から見ても不透明な状況が続いています。これは個人的な意見ですが、「発行体リスクが意識されざるを得なくなっているのではないか」と思います。

僕は、代替類似商品として、日経225オプション取引に短期取引の主戦場を移しました。こちらのほうが、オークション方式で取引所取引なので、安心感があります。買いから入るのであれば、eワラントと同じく損失限定です。

※投資に関する判断は、ご自身の判断と責任でお願いします。

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