外国人が日本株を久しぶりに買い越していた

東証が発表した、2018年4月第1週の投資主体別売買動向によると、海外投資家の日本株売買は、現物取引で1585億円買い越ししていたそうです。一方で、個人投資家は2週連続での売り越しだったそうです。

海外投資家は、1月第1週以来、13週ぶりの買い越しだそうです。(出典:QUICKマネーワールド)

多少の下降局面はこの先あるかもしれませんが、海外投資家の傾向として、最低でも数週間は続けて買い越してきそうなので、良い兆候が見て取れたと思っています。

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