あまり周囲の「雑音」に惑わされないように

「雑音」といっても、幻聴とかの話ではなく、私の周囲を取り巻く情報(ニュースなどだけでなく、リアルに顔を合わせた人が私に投げかけた言葉も含む)を「雑音」と定義してお話したいと思います。

相場をやっていますと、様々な情報に影響を受けて相場が動くのを目にすることは日常茶飯事です。私も、そういう情報の類に振り回されたあげく、損をしたことも枚挙にいとまがありません。

そういうことからも学べることですが、あまりにも周囲の発言や流れてくる情報類に耳を傾けすぎると、自分を見失ってしまいがちになる、というか、物質的・精神的を問わず、損をすることが多い、ということを感じます。

だからといって、僕にものの「ウソ・本当」や真贋が見分けられる自信はありません。ただ、そういう立派な人物になれなくても、いかに幸せに生きるかを考えたとき、大人になったら、例え人の忠告のようなものであったとしても情報類から耳の大半を塞いで過ごす方が、幸せに生きられるなぁ、ということを40近い年齢になって、ようやく悟れたような気がするんです。

障害者といえど、自分の意思決定権を他人に委ねるようなことは、やりたくありません。たとえ、平均的な健常者よりも意志薄弱だったとしても、です。そのためには、周りの言うこと、周りから聞くことは、半分半分で取り込んで、自分なりに噛み砕き、あくまで自分が思うように生きられることが理想だと思っています。

ただし、そういった、傍から見ると好き勝手生きているような状況が許されるためには、自分が精神的に自由であるだけでは足りないでしょう。物質的にも自分が自由にならなくてはならないと思います。

それが、私が金融やお金の話にやたらと話の時間を割いている理由でもあります。より「雑音」に惑わされない生き方をするために。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)