最近のネットセキュリティあれこれ

報道によると、総務省が、「パスワードの定期的な変更は逆にセキュリティ上の危険を高めるので、定期的な変更はしないようにしてほしい」と呼びかけたそうです。

こういう重要なニュースを、地方自治体の行政無線などは知らせることはなく、「これこれこういう不審な電話がかかってきたら、詐欺の疑いがあるので警察に電話してください」みたいな、無線で流すほどでもない話を毎日のように流すばかりです。いったい、誰のために流しているのでしょうか…。

それはともかく、「パスワードの定期的変更は危険」という話は、米国の役所も、だいぶん前から注意喚起しているのを報道で耳にしたことがありますから、今回の報道は特段新しい情報ではありませんでした。

それ以外のネットセキュリティの常識を覆すような話を思い出すと、「セキュリティソフトは別に買わなくてもいい」というのがあります。

私も、以前はネットセキュリティにセキュリティソフトの毎度毎度の購入で出費を強いられていました。

しかし、これが実はお金をかけなくても良くて、特にWindows10の場合は、OSに標準でついているセキュリティ機能で十分だというから、あっけにとられました。

Windows7などでも、Microsoftの提供する”WindowsSecurityEssentials”(ウィンドウズ・セキュリティ・エッセンシャルズ)という無料ソフトをダウンロードして最新状態にしておけば、同じ効果が得られるそうです。

事業所などのパソコンであれば、別の対策が必要かと思いますが、個人では上記の対策で十分だし、有料のセキュリティソフトを入れたところで、何かメリットがあるわけではないようなのです。

ネットセキュリティやインターネットの知識は、常に収集を怠らないようにしないと、お金を損してしまうんだな、と思った情報でした。

※上記の情報は私個人の情報を知ったことで感じた想起であり、私が何ら推奨するものではありません。上記の情報をもとにパソコンを設定されて万が一実害を被られたとしても、私は責任を負いません。

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